cut-jp | NPO法人 カット・ジェーピー

MEMBER

カット・ジェーピーのメンバーは、これからの社会をよりよく、面白くしていきたいという同じ「志」を持つ、
様々な分野のプロフェッショナルから成るソーシャルデザイナー&プロデューサー集団です。
社会を変えるソーシャルデザイン、ソーシャル・プロジェクトを主体的に、または各セクターの方々と連携しながら、
インキュベートします。

早田 吉伸

代表早田 吉伸

Specialities:
システムコンセプトデザイン、公共政策、地域活性、プロジェクトマネジメント

佐賀県生まれ。大学卒業後、大手ITベンダー入社。パブリックセクター向け情報化プロジェクト(地域情報化、電子政府・電子自治体)における事業企画・開発に従事。その後、社会課題解決(社会ソリューション)のためのマーケティング、システム概念開発等の活動を経て、経営企画等の業務に従事。
その間、2度の政府への出向を経験。2005年4月より内閣官房に出向し、地域活性化政策(地域再生・特区)を担当。2011年2月より再び内閣官房にて、IT政策(特にオープンガバメント政策)を担当する。政府内部で働く中で、従来のトップダウンの社会システムの限界を目の当たりにすると共に、新しいボトムアップ型の仕組み、クリエイティブコミュニティの重要性を痛感。また地域活性化のため日本全国を飛び回るうちに、地域に必要なのは編集力/デザイン力であることに気づき、個人の社会貢献活動として、仲間と共にソーシャルデザインを推進するためのカット・ジェーピーの活動を2006年より開始する。
現在新たな社会価値創造を目指し、産官学民の領域で積極的に活動中。慶應義塾大学大学院修士課程修了(システムデザイン・マネジメント学)。中小企業診断士。地域活性化伝道師(内閣官房)。慶應義塾大学非常勤講師など。

【主な著書・論文】
・国内外事例分析に基づく日本型フューチャーセンターのデザイン
 ~地域課題解決のための協働プラットフォームの実現を目指して~(共著)地域活性研究Vol.3
・市民参加促進に向けた先導的市民大学の特徴分析(共著)地域活性研究Vol.4
・オープンデータ推進に向けた国内先進地域の特徴分析(共著)地域活性研究Vol.6
・「循環」視点によるオープンデータ推進への提言 智場119号
・Design Workshop: collaborative Design Methodology Architecting for the Future Public Policies』
 (SETA APCOSE2012)
・『地域再生へのロードマップ』(共著)ぎょうせい
・「行政&情報システム」に連載中

江戸川 泰路

理事江戸川 泰路

Specialities:
会計、組織、内部管理、ファイナンス、ファンド等の専門知識を活かした支援。 スタートアップ、ベンチャーキャピタル、大企業、NPO/NGO、公益法人、中央省庁、地方自治体等との幅広いネットワークを活かした繋ぎ役。

大学卒業後、大手監査法人入社。以来、メーカー等の会計監査を担当しつつ、Eコマース、モバイル関連など複数のIT関連企業やバイオ関連企業等の新規上場に関与。公的機関の法人化・株式会社化や各種官民ファンド立ち上げにも携わる。現在は、スタートアップ、アーリーステージのベンチャー企業に対して、会計、資本政策、ファイナンス等のアドバイスを行うほか、オープンイノベーションをキーワードに我が国の新産業創出を後押しする各種活動を支援している。公認会計士。地域活性化伝道師。経済産業省「新事業創出支援者会議」委員 経済産業省「ベンチャー投資等に係る制度検討会」委員 科学技術振興機構「大学発新産業創出プログラム推進委員会」委員 科学技術振興機構「大学発ベンチャー表彰選考委員会」委員など

定金 基

理事定金 基

Specialities:
プロジェクトマネジメント、デジタルマーケティング、ウェブディレクション、ソーシャルグッド、スタートアップ支援、
正義の味方

株式会社コパイロツト 代表取締役・TSCA / Takuro Someya Contemporary Art 共同代表

事業や活動を通じて社会を良くしたいと考えている企業や団体、個人を支援し、ビジネスとして継続、発展することができるスキームを構築することを目指している。そのため、デジタルマーケティングを中心とした自身の会社のクライアントワークにおいても、常に社会的意義を考え、Clientとともに社会を良くする施策を企む。
また、最適なワークスタイルを追求しており、Projectに関わる社内外のすべてのステークホルダーが最大のパフォーマンスを発揮できる組織づくりや環境づくり、Project Managementに多くの力を注いでいる。
そのような活動を通して得たデジタルマーケティングやProject Managementの知見を、NPOや社会起業家などの社会的意義のある活動に提供し、支援することにも積極的に取り組んでいる。
こうした活動で得た現代アートやエシカル・ファッション、ソーシャルデザイン、地方政治、映画、経済などの知見や人脈をメインビジネスにも還流させ、あらたな創発を生み出している。

植田 覚

監事植田 覚

Specialities:
税理士

大学卒業後、7年の会計事務所勤務を経て、1999年東京税理士会京橋支部に税理士登録。
その後、日本での税理士業に飽きたらず、2002年より、Intelligent Business Management Limited(国際会計事務所:香港)に勤務。海外進出する日本企業を香港、中国の会計士と共にバックアップ。2004年に帰国。
現在は、国際派税理士として、日本、香港、中国を駆け巡っている。

染谷 卓郎

染谷 卓郎

Specialities:
アート分野からアドバイス、コーディネーション、マネージメント、ディレクション、マーケティング、バックアップ

TSCA / Takuro Someya Contemporary Art 代表

個人や企業、地域へのアドバイジングやコーディネーションも手がけ、最近の仕事では、2011年にグッドデザイン賞を受賞したホテルアンテルーム京都のコミッションワークや館内企画のディレクション、2011年に設立された東東京地域でアート関連活動を行っている事業体の集まりART ROUND EASTにも監査役として関わる。その他、東京、シンガポール、台北のアートフェアへの参加をしている。

山城 理奈

山城 理奈

Specialities:
プロジェクトマネジメント・イベント企画/運営・WebサイトやSNSの管理/運用・事務局対応

学校を卒業後イベント制作会社に入社。企業の表彰式展やセミナーはじめプロモーションイベント、子ども向けイベントなどの企画・制作・運営を行う。その後、Webサイト制作会社へ転職し画像作成含めたコーディングを行う制作スタッフとして従事。現在は株式会社コパイロツトに在籍し総務業務をメインにクライアントワークでの補助、社内で発生する業務全般を担う。また正義の味方プロジェクトの担当となり、継続可能なプロジェクトの運用サポートを行う。

多田 知弥

多田 知弥

Specialities:
地域資源を活用した商品・サービス企画、スタートアップ支援

一般社団法人つむぎや 副代表

大学を卒業後、コンサルティング会社にて製造業/流通業向けのコンサルティング業務に従事。東日本大震災後の2011年宮城県石巻市にて、被災された方とともに地場の地域資源を活用した雇用創出・コミュニティ再生を目的とした”一般社団法人つむぎや”を設立・運営。地元の漁師の妻達が運営するお弁当屋事業の企画・運営や、地元漁協の漁業施設建築の全体コーディネート/プロジェクトマネジメントなどを実施。

高津 宏明

高津 宏明

Specialities:
プロジェクトマネジメント、社会調査、フィールドワーク、ステークホルダー分析

テクノロジー×公共政策をキーワードに、デジタル時代の新しい市民の政策参加の形「オープンガバメント」を活性化させる活動や、違法ダウンロードに関する社会調査、地方自治体における地熱発電と温泉をめぐる政策形成過程の分析など、多角的に取り組む。公共政策学修士(専門職)。